セルフムダ毛処理で注意するポイント

カミソリや毛抜きなどを使ったセルフムダ毛処理は、やり方次第で肌荒れや埋没毛などを作り出します。肌を守りながらムダ毛処理するためには、ちょっとした手間を惜しまないことが重要になります。

カミソリを使ったムダ毛処理は手早く便利ですが、急いでカミソリを滑らせていると、肌を傷め肌荒れの原因となるだけでなく、脇などの毛が濃い部位は黒ずみにもなります。

また、毛抜きは剃るよりも仕上がりが綺麗で、ムダ毛処理として一見良さそうですが、毛を抜くことで毛穴が広がってしまいます。広がった毛穴は雑菌が入りやすい状態となっているため、ここから雑菌が入ってしまうことで、毛穴の炎症を引き起こすことになります。そうなるとカミソリで剃った時と同じように毛穴にかさぶたができ、埋没毛を引き起こす可能性もあります。

肌を傷めずにカミソリでムダ毛処理を行う際には、良く剃れて清潔なカミソリを使うようにします。使い捨てであれば、3本から5本入りで数百円程度のカミソリでも構いませんが、なるべく刃の持ちの良い女性用のシェーバーを用意しましょう。替え刃のあるタイプは衛生的にも適していますし、1~2週間に1回程度刃を交換することで清潔さも剃り味も維持することができます。

また、ボディーソープを使うのではなく、シェービングクリームやジェルを使うようにしましょう。カミソリ後の肌は、いつもよりもデリケートな状態となっています。ボディーソープを使うとさらに皮脂まで取り除くことになるため、毛を柔らかくする効果のあるシェービングクリームやジェルを使って剃ります。

入浴中のムダ毛処理はやめることもポイントです。入浴中は肌がふやけた状態となります。この状態でのカミソリの使用は肌を傷つけてしまう可能性があります。そのため、入浴中のムダ毛処理は控え、蒸しタオルなどで温めて毛穴を開いてからムダ毛処理を行うようにします。

剃る際には、毛の流れと反対方向に向かって毛の流れに沿って行いましょう。逆ぞりは、皮膚をはがしているようなものになるため、肌荒れだけでなく傷から雑菌が入り、炎症を起こすことがあります。ムダ毛処理後は、ボディークリームやローションなどを使ってしっかり保湿を行います。肌にやさしく保湿力の高いものを選ぶようにします。顔用の化粧水としても使えるタイプであれば、シェービング後の肌にも優しいです。

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